病院へ
6月5日。
膳所2st。03にやったところ。
1st目は、舞台見ながらやった。ゆっくりになったが、楽しい。芝居してる感覚になる。おれの浅い芝居なら、それくらいのテンポの方が客は落ち着いて聞けるかもしれない。
2st目は、客席見ながらやった。テンポはいつも通り速めだったが、やってて楽しくない。しんどい。やはり「ひとり芝居」「落語」としてできてない自信のせいもあるだろう。舞台の役者の芝居を見て、ようやく芝居してる気持ちになれる。
でも見ながらでは「語りのテンポ」が崩れてしまう。難しいところ。
本番終了後、病院へ。北川さんの車中、父の病名聞く。病院で父と会う。父、元気。少しほっとする。幸せにならあかんと思う。
実家に帰って、公平兄ちゃん会い、久々に酒。楽しかった。家族、親戚の大切さ、実感。
土曜日、父とメールしたり、母に料理作ったり。W杯出場決めたが心は晴れず。眠れず、深酒。
日曜、冷蔵庫掃除して、肩もんで、母連れて本屋で数独買い、ケータイ買い替え、買い物して晩飯。
これからは子供が母の面倒見なあかん。もう完璧な、大きな母じゃない。甘えて、横柄な時代は終わった。
でも、楽しかった。母連れて買い物したり、楽しかった。今まではこうやって育ててくれたのだ。これからは恩返し。これも父の病気のおかげ。
そう考えるといいかも。
今日一日、母のおかげで父の悲しみ忘れることできた。
お母ちゃん、ありがとう。


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