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昼開演、1st。
劇団員何人か見に来たが、特に緊張もなく、いつも通り、力を抜いて、お気軽にできた。
以前見に来た時よりは良くなってるはずである。見終わった後の感想も、おれのダメはなかったから。
今日はそのあと、班員たちと飲み会。久しぶり。
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昼開演、1st。
劇団員何人か見に来たが、特に緊張もなく、いつも通り、力を抜いて、お気軽にできた。
以前見に来た時よりは良くなってるはずである。見終わった後の感想も、おれのダメはなかったから。
今日はそのあと、班員たちと飲み会。久しぶり。
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学校再開初本番。
子供ら元気。マスクなんかしてない。インフルエンザなんかどこ吹く風。元気な子供、いいねえ。学校再開初が劇鑑賞でよかったねえ。子供も先生も。さぞほっとしたことだろう。
2st。だったけど、今日はいつものような疲れはなかった。大きな声を出そうとしてないからか。お気楽な感じで終わった。
大きな声出そうとすると色が出にくくなる。大きな声より感情深めること。
いろんな音色、出せる方がいいよね。音楽聴くように。客は語りを聞いてるわけだから。
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午前2。
しんどかった。楽しめたとは言えない。
腹から出てないので、(のど7割、腹3割くらいか)、声がわんわん響き、流れて聞こえてしまう。だから、客の腹に落ちないまま、次から次へと、という印象を与えてしまう。
要するに、メリハリ、緩急がないってこと。
すべて腹から出れば、たとえ響く小屋であっても、芝居はきっちり届くだろう。やってて楽しいはずだろう。
今日1st目で100st。2st目で101stとなった。
インフルエンザ騒ぎで公演延期続く中、芝居できるだけでも幸せか…
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わんわん響く小屋。
こんな時に限って、演助、若い子ら見に来る。
演助からは「全体的にせわしない」と。そんなつもりはないのだが。結構たっぷりやってるつもりだが。
まあでも多分、メリハリ、緩急の部分だろうと思う。
しかし、どんな小屋でも、100%のものを届けなければいけないわけで。響く小屋なら、マイクの扱いや声の出し方も研究せなあかん。Mさんだって、響く小屋経験してきたはずだから。
若手からは「大夫、様になってきた」と言われてうれしかった。
だよね!だよね!様になってきたよね!
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今日はちょっと楽しめた。
楽しいということは、人が生きてる、それを感じることができる、ということである。
生きた人間の、生きた言葉が出せた時である。
なんとなく、雰囲気で喋ってるのではなく。
そこに人が生きてるということ。
今まではやはり台詞をしゃべってるだけだった。だから、楽しくなかったし、しんどいだけだった。
生きた人間として存在して、生きた言葉として喋ることができると、楽しい。解放感もある。
今まではただのナレーターだった。声を出してるだけ。
今日は「おれの大夫」という感じである。おれの芝居。
今日見た子供、先生たちは「おれの大夫」によって、この芝居を初体験させることができた、というちょっとした自信、喜びもある。
最後、客席を歩いてるときは気分良かったから。
おれの大夫で楽しかったやろ、て感じで。
要は、大切なことは、自分で面白い、と思えること。自分がまず楽しめること。ならば、気分もいいし、満足感、達成感も生まれる。
今日もしかしたら、初めて「おれの大夫」としての喜びを感じられたかもしれない。今日がいちばん面白かったかもしれない。
全身、体を使って台詞をしゃべって、相当疲れたけど。
魂、全開しようとすれば、全身使うってこと。
今まではじっとしてクールにこなしてるだけだったかも。
二年目にして、やっと。
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午前2。暑かった。
今日は二回とも、おとなしい子供らで(東大阪なのに)、笑いが少なかった。
笑いが少ないとこっちの気持ちも萎える。
笑いが少ないのは、客が悪いのか、こっちが悪いのか・・・
いつも通りの出来ならば、客が悪いと思えるが・・・
ここ最近、テンション下がり気味だし、疲れ気味だし、こっちが悪いのか・・・
笑いが少ないと、語りのみが残って「本当に面白いのか」の「真価」が試される。
笑いがあれば、それにごまかされて、こっちも楽しい気分になり、「面白い」と勘違いさせられるが・・・
笑いがなくても、自分でやっていて「面白い」と自信があれば、客が悪いと開き直ることもできよう。
しかし、「笑いのない語り」を体感させられると、「本当に面白い」とは思えない。大人の鑑賞に耐えられる芸ではない。
ストーリーはわかるけれど、人物の面白さ、芝居の面白さが伝わってない。
何しろやってる本人が面白いと思えないのだから。
ハートを出すのは難しい…
終わった後子供の女の子に「声、すごいうまかった」と言われてうれしかったけど・・・
まずは、やってる本人が面白いと思えるようになること。ならば、客の反応に一喜一憂することもあるまい。
その自信をつけること。
今日は疲れた。
ま、でも、よかったかもしれん。
自分のレベル、再確認できて。
今日は試練。
笑いのない本番は、自分にとって試練である。
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昨日寝不足。こんなことは珍しいのだが。
今日はしんどかった。本番中は楽しもうと頑張ったが。子どもたちは元気に受けまくっていたが。
「と」をやってるときの爽快感、開放感はない。脱力感あるのみ。
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GW明け本番。
いつも通り。平均点・・・か。
気持は込めつつ、テンポを上げてみたが。
子どもたちには受けている。
やってるおれはそれほど楽しくはない。むしろしんどい。そうなのか、落語家は皆そうなのか。楽しませる方はそれほど楽しくないものなのか。
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