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2009年2月

2009年2月24日 (火)

08年度、88st。

1G、28st。2G、45st。3G、15st。計88st。

一年終わった。やり終えた。

何となくコツはつかめたか。形はできたか。客も受けて、一年やりきって、自分なりに満足。自信もついた。余裕もできた。

体心全部で楽しめるようになること。それがお客さんに伝わること。

緩急ある技術を身につけて見せられるようになうこと。

二年目への課題。

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2009年2月23日 (月)

福岡の熱い夜

福岡旅公演終えてきた。わ、1st。と、2st、2st。一ヶ月前に事前学習に行ってきたので思い入れたっぷり。が、緊張感なく落ち着いて出来た。一年間大阪でやってきた経験。自信。それを見せるだけ。こっちも楽しんで楽しんでもらうだけ。

「と」は二日とも夜の方が盛り上がっていた。大阪と同様、受けて好評でよかった。ラストステージは泣きそうなほど感動した。

交流会では初日は厳しい意見も出たが二日目は好評だった。

喉も痛めたが二日目には回復していた。奇跡の喉かと思った。おれの喉は潰れることはないのかと。

のどの疲れがひどかったせいか、腹から出すよう心がけた。そのせいか、役者から「今日は良かった。いつもより人物の変化でてる」とほめられた。喉に力入ってないからだろう。疲れの先に「深さ」があるのか。いろんな色も出せた。腹でコントロールできた。普段は「浅い」ところでやってるってことか。交流会でも「気合が入ってる。全体的にも個々の人物も」と言われた。緩急、これからの課題かな。

今年度終了!

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2009年2月10日 (火)

ドアホが言えない…

浪速区1st。

朝仕込み、ホール。

なんかノリ悪い学校。教育のせいか、小人数か、ホールのせいか。

感想文はいいのくれたけど。

朝一なのに腹から芝居できるようになった。

今年度関西ラスト。

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2009年2月 6日 (金)

思いを強く(本物終了)

本物、豊中、1st。

思いを強く。を心がけた。

思いより声が大きく出るタイプなので。思い強めようとすると声大きくなるタイプなので。

今日は楽しめた。もしかしたら今週一番に。

三日目でしんどくなって声も出にくくなってきて、四日目劇団員見にきてピークだったけど、今日はなぜか声の出もよく元気だった。

今週最後ということもあったかも知れんが。なんとか五日間連続公演乗り切れたってこと。すげえ声の持ち主だよな、我ながら。

学校側も大絶賛大好評で校長室に呼ばれておにぎりもいただいた。いい声ですねとか言われたけど。いろんな声出してとか。

本物、終了!五日間、乗り切った!

きょうの調子で九州乗り込めそうな気がした。ちょっと自信ついたぞ。新しい大夫でも面白いことを知ってもらわないと。

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2009年2月 5日 (木)

マイクが…

本物、淀川区、1st。

100人ちょいの小人数。

別班のもの、三人ほど見にきて、出だしは緊張したが、始まり出すと落ち着いてできた。一年前の初演の大緊張とはえらい違い。たいしたもんやな、一年間の経験は。

ビデオの反省を踏まえ、今日はゆっくりたっぷり出来たぞ。

傘屋の場面でマイクを上げるの忘れてた!初めての不覚。でも見に来た人に聞くと全然気付かなかったとのこと。

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ビデオ(1年ぶりに)

本物、平野区、1st。

三日も続くとしんどい。楽しささえも。声も出にくくなってるし。Mさん、すごいね。発声がちがうんだろう。今日はのどに負担掛けず腹から出すよう心がけたが。

ビデオとって家で見た。

木魚の打ち方、若干強い。押しつけてる。もっと軽く跳ねる感じで。

台詞もまだ若干早い個所がある。一つ一つの言葉もクリアじゃない。

要するに、「全部ほんまに思ってから喋ってない」からだ。

もっとたっぷりやっていいってこと。

ま、でも、一応イメージ通りの芝居はできてる。初演のビデオより全然まし!さすが1年やてきただけはある。経験による成長。ちょっとは安心した。

でも、M氏とは「何かがちがう」。役者ちがうから当たり前だけど、そうではなくて。

「おかしさ」とか「おもしろみ」とか「親しみやすさ」とかがないのか・・・?芝居としては成立してるが・・・。M氏大絶賛の理由はそこか・・・。

自分では声の変化、気持ちの変化つけてるつもりなのに、そんなに大きな変化もない。

まだまだ修行か・・・。

でも、とりあえず、1年やって、うまくなって、一安心!

自分をほめてあげよう。誰にでもできる仕事じゃねーぞ。

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2009年2月 3日 (火)

声のバランス

本物、熊取、1st。

体育館2階。雨。

担当制作が見に来て、700人という大人数もあり、若干緊張して力んだかも。緊張と力みは「声」にとって一番良くないのだが。

担当制作曰く、見終わった感想、大夫の声のバランス気になると。一幕いいが二幕大きいところあると。どこだろう。乙姫のところかな。その辺は気にしないとな。

面白かったとは言ってたけど。

共演者も子供の反応おもろい傘屋の場面おもろい客席一体感あると。

面白いとか褒められるとうれしいけどね。終わった後、校長室に呼ばれてしんどいでしょうと言われたり。

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2009年2月 2日 (月)

ちょっと、ゆっくり。

本物、和歌山、1st。

今日はこの間より、少しゆっくり目にやってみた。この間、少し早いと言われたこともあり、昨日M氏のビデオ見たらゆっくり目だったし、ハート出し切らないままポンポン先に行く癖もあったので・・・

結果、よかった。今日は子供も大人もよく受けてた。

自分でも「芝居をした」という実感が各場面で残せた。

今まではほんまにテンポや声量を気にしてたっぷり芝居できてなかった。竜宮城のときのように全編たっぷり芝居できると理想なのである。

大声でテンポアップが目的ではない。

あくまで生活!そこに描かれてる生活!それが大事。

生活の中で生きてる人たち。ただそれだけ。それがおもしろおかしいだけ。

一年生でもわかるくらいのテンポでやるべし。それこそ児童劇。

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