2009年11月 6日 (金)

いつもハート全開なら

久々本番。

少ない人数で響く小屋。

tunekawa見に来たが、されど、力まず、感情を大事にして、声は抑えて。

毎回ハート全開なら、毎回おもろいはず。今日はどうなんやろ、とか、おもしろかったんやろか、とか、不安になることはないはず。話芸が確実なら。

今日は自己満足度高い。これでおもろないとは言わせん、くらいに。台詞の色も出せて、感情も出せて。

終わった後、tunekawaも「久しぶりに見て面白かった」と言っていた。やったね!勝ったね!

初演のころは平板とか言われてたけど、いまや、おもろい、と。先輩のベテランにやっと「おもろい」と言わせるまでになった。役者も良くなってるんだろうけど。

近頃、評判、いい。ほめられてる。

おれもやっと自信ついてきた。力量とともに。

人に見せてもいいくらいに。

毎回ハート全開で話芸確実なら、なんら不安になることはないのだ。

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2009年11月 2日 (月)

言葉の頭と語尾

連休明け2st。

momokoとokamoto見に来る。

響く小屋だったが、音合わせで、言葉の頭と語尾に気をつけるよう言われる。間を空けて、ゆっくりと。

「言葉の頭と語尾」。確かに響く小屋ではチェックポイントだろう。わーっと出して出しっぱなしの傾向あるから。マイクならなおさら。

かといって、言葉だけに気をつけるのでなく、ちゃんと「感情」を伴って「言葉」が出れば、クリアな「言葉」が出るのだが。

本番、緊張はするが、気持ちを込めること、声を張らないこと、を心掛ける。

結構、ゆっくりしゃべれた。その空間に起きてる日常的な出来事として。時としてテンポ優先となり、何が起きてる場面かわからん時あるから。

響く小屋対策、少しはクリアできたか。感想聞いてもそんなに気にならないとのことだったし。

momoko「男前。いい声。面白い」。サイコーのほめ言葉やね!okamotoも面白いと言ってたし。

momokoは二回目だが、はじめは村上さんのテンポで自分のものにしようと思っていた、と。てことは、今回は、おれらしくなってきたってことだろう。

めでたしめでたし。

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2009年10月28日 (水)

プロの弁士(語りの技術)

うちの劇団初。大阪にもまだまだやってないところあるってこと。

この話、教科書に載ってるらしい。子供はみんな知っていて、劇の発表もしたことある、と。

そんな中、プロの芝居。プロの芝居はどうなのか、と。

舞踊歌芝居、と、最初の口上で決まるよね。味付け、いるね。

今日は昨日のハナシ名古屋初日の疲れが相当残ってたが、鑑賞態度がすごくよくてやりやすかった。

終わってみたら役者から「今日は面白かった。テンション高かった」と言われた。

自覚はないが。けど、昨日違う芝居をやって今日、だから、新しい気持ちで取り組めたのかもしれない。台詞の色は出せたと思う。

けど、まだまだ、tanakaがtayuの衣装をつけてやってるレベル。プロの弁士が語りの技術で語り聞かせるというレベルじゃない。

そこまでなれればいいが。今日はほんの少しその片鱗に近付けたかも知れんが。

経験こそが余裕と貫録を身に着かせてくれるだろう。まだ一年半。

プロの弁士になりたいな。

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2009年10月22日 (木)

騒然

フロアにおろして、支援学校。

以前別のところでやった時は、集中して、全編バカ受けだったけど、今回は、騒然。最初から騒然。

芝居成立する環境じゃない。

所々見せ場では拍手をくれたけど。

マイクあげて大声出して疲れた。

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2009年10月21日 (水)

元気に!

今日は以前別の学校でやったのを見てぜひうちも、ということで、低料金ながら実現した公演。

子供の数少なく、プラス保育園、保護者、という客層。

昨日のダメ出しのこともあったので、今日は元気にやってみた!生き生きと!

するとあら不思議!やってるこっちも楽しくなってくる。今日はお客さんも最初から受けもよかったし。

この楽しい感覚。しばらく忘れていたかもしれない。落ち着いてやろうということになっていたのかもしれない。

まず、楽しんでやること!楽しさは客に伝わるはず!

登場人物、みんな生きた人間なのだから、一人一人を演じることは楽しいことに違いない。

一人一人を演じてるときは、おれも生き生きとしていなきゃだめだ。

Mさんのは、いつもテンション高く、元気で、生き生きしてたから。

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2009年10月20日 (火)

疲れてる・・・のか

音合わせのとき、昔話を語ってる風情出せることできた。昔話の情景浮かんだ。語りに続く台詞の調子も出せた。これが完璧にできるようになった時、名調子の語りになれるのだろう。

本番ではいかんせん、緊張でうまくいかなかったけど…「声を出す、聞かせる」ではなく、「腹の世界」に集中するよう心掛けた。もう、大声出したりしない。

今日は演助、坂ちゃん、見に来た。出来栄えは悪くなかったと思ったけど、感想を聞くと、「おとなしい」という感想だった。

広い会場で大人数、静かな客。広い舞台に6人班、ということもあるだろうけど…

役者のパワー不足ということもあるだろうけど。

昨日のHANNA(2階仕込み、総見)の疲れもあるだろうが

全体がそう見えたということはおれも含まれる。せめて語りは良かったわけでもない。

せめて「語りは良かった」と言われるまでにならねばならない。全体悪くても語りは良かった、と。そうじゃないので、まだまだ同列ということ。突出してないということ。

演助からまだ完ぺきにほめられたことはない。前回は、マイク大きすぎてせわしない、と。今回は一幕おとなしい、と。

昨日の疲れたまってたのかな。自分では気づかないだけで、元気出てなかったのかも。

もともと暗いたちで、テンションも低いから、普通にリラックスすると、低いテンションになるのかも。この芝居、相当、テンション高いから。

演助からほめられることを目標にしよう!第三者の意見、一番的確だから。村上さんのtayuも見てきてる人だし、芝居のうまい人でもあるし、見る目もある人だから。

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2009年10月18日 (日)

大人の反応

ホール。客30人。子供8人。

基本静かで、大人受けの反応なので、おれとしてはやりやすいし勉強になる。

普段は受けてばかりで笑いの中で(笑いを当たり前として)やってるので、笑いがないと、自分がどんな芝居をしてるかよくわかるし、できてないのもよくわかる。

笑いがまったくなければもっとよくわかるだろう。たまにはこういう環境でやらないと、マヒして甘えて下手なままになってしまう。

芝居上達するにはやはり静かな環境大事。児童劇役者が下手なのはそのせいか。

結果、おばちゃんたちは大喜びで感動した、という。小屋の人も面白いと言ってくれていた。

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2009年10月14日 (水)

100%楽しむこと、楽しませること

今日は2階のホール。新人3人助っ人。

気持ちのいい響き方の小屋で、違和感はなかった。

何をやっても受ける子供たち。私立のせいか、なんつーか、全体的に幸せ感というか、満たされてる感がある。

一体感のある受けは、宗教のせいか。

受けるのはうれしいが、これに甘えてはいけない。むしろ、受けない学校のほうが勉強になる。

主役を嫌いになると、この役やってられないね。しゅせん、引き立て役的なところもあるから。

でも、うまいわけでもなく、客に愛されるタイプでもなく。

しかし、おれも人のこと言えないので、まず、おれが、客に愛される芸人にならないとな

主役変わっても、おれの芸で見せられるようにならねば。かつてのMさんのように。

主役時代に比べると、今の役の緊張感、充実感、解放感は半分くらい。むしろ忍耐が要求される役割でもある。

100%楽しめるようにならないと。

おれ一人の力で客を楽しませてるくらいの自信と傲慢さ。

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2009年10月13日 (火)

凝縮!マイク芸!

幕開くと、人数少な!

小屋響くし、人数少ないし、余計に今日は、声を抑えて感情深めること心掛けた。

演出も言ってたが、「ささやくように」。まさに技術!マイク芸。

腹が熱くなるように。

「声を張ること」を意識するのではなく、「感情を深める」ことを意識すること。

・・・まあ、心掛けてはみたが、100%うまくいったと言えない。

役者下手なら、せめて「語りの芸」は見せたい。おれも役者にダメ出せるレベルじゃないし。

「芸のある芝居」にしたい。「芸」を見せたい。

だいぶ台詞の色は出てきたと思うが…

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2009年10月 6日 (火)

風呂屋

今日の小屋は完ぺき風呂屋。

ほとんど正方形のだだっ広い体育館に、人数は300弱。

声はわんわん響くし、響くせいか、あまり受けないし、やってて楽しくないわ。

響くところでも、うまく聞かせないといけないのだが。「あの語り手さんうまかったね」と。

うまけりゃ、いくらわんわん響いても、うまさは伝わるだろう。

響くところでも聴かせられること。これ課題やね。

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